FP資格試験合格に向けての学習計画 |
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FP資格試験の学習期間は、約6ヶ月。あたしの学習計画はこうだった。
| 開始〜3ヶ月目中旬 |
テキストを使った学習 |
| 3ヶ月目中旬から3ヶ月目末 |
提案書作成 |
| 4ヶ月目〜6ヶ月目 |
問題演習 |
こういう自由で勝手な予定を立てられるもの、通学じゃないからだ。
自分のペースでできるのが、通信やネット学習のメリットだろう。
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予定外のこともある |
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とまあ、FP資格試験の学習計画をたてたものの
・・・予定外のことになった。
あたしは、2004年3月より学習を始めて、
2004年9月受験を目指していた。
2004年6月の提案書作成・提出・合格までは順調だった。
だけど、なんと、あたしは、そのあとに体調を崩して
学習をすることができなくなってしまったのだ。
当然、2004年9月受験は断念。
2004年11月には、仕事も退職してしまった。
その後、しばらく、体調管理に専念。 |
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FP資格試験合格に向けての学習再開 |
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2005年3月。
あたしは、ようやく、再度、FP資格試験の学習を始める気力を取り戻す。
10ヶ月ほどのブランク。どうしよう?
再度、どこかのスクールに通った方がいいか?
でも、すでに提案書は合格してるし、
今さら、最初からやり直すのは、経済的にも苦しい。
よし!
ここからはひとりでがんばるのみ!がんばるぞ!!! |
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FP資格試験合格には過去問題を制覇! |
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とにかく、FP資格試験の過去問題を制覇することが合格への近道!
そう信じたあたしは、徹底的に過去問に取り組むことにした。
だけど、いきなり問題を解いても、
半年以上のブランクがあるあたしに、解けるはずもない。
そこで、まずは、直近3回分の過去問題をやってみる。
すると、何となく問題の傾向が見えてくるものだ。
次に、それを踏まえて、よく出る箇所を中心に、
自分で要点をまとめるノートを作成した。
ただし、あたしは手書きが苦手なので、ワードで作成。
そうやって、半年のブランクをうめるように、記憶をよみがえらせた上で
FP資格試験用の問題集を購入した。
これは、解説が丁寧な、過去問中心の問題集。
解説がわかりやすいので、絶対におすすめ!
何度も、過去問題を解いていくたびに、
自分の間違えやすい箇所や、覚えにくい箇所を、
ノートに書き込み、自分専用の要点ノートを完成させていった。
結果、過去問題は、直近から、さかのぼること7回分を
5回以上は、繰り返し学習したと思う。
学習する上で、感じたこと。
ポイントは、タックスプランニングだということ。
税金は、どの分野にもかかわってくるからだ。
タックスプランニングを制覇することがポイント!
おすすめ問題集はこちらから |
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FP資格試験合格に向けての学習方法 |
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若い人なら、1回で覚えられることも、
40歳を越えると、そうもいかない。
とにかく、回数をこなして覚えていく他はないのだ。
時間にすると、一日平均、2〜3時間ぐらい学習した。
実際のところ、若いころの学習方法や時間では、到底無理。
例えば、学生のころは徹夜もできたけど、
この歳で、そんなことすれば、1週間くらいは、調子が戻らない。
焦ってしまうけど、無理は禁物。
若いころと比べて、記憶力が低下するのは、もちろんだが、
それより、もっと大変だったのは、集中力が持続しないこと。
何時間も、続けて学習ができないのだ。
1時間もやれば、眠たくなってくる。意欲も低下する。
だから、小まめに、時間を作る方がいい。
少しの時間も無駄にしてはいけない。
あたしは、いつでも学習ができるように、
テキスト・要点ノート・問題集・筆記用具などを、
ひとつのカゴにまとめて、リビングに置いていた。
試験は、若い人も、高齢の人も、60%以上正解しないと合格しない。
年齢を理由に、不合格にはなりたくない。
年齢相応の、自分にあった学習方法があるはずだ。
それを、早く見つけることが、合格への近道かもしれない。
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FP資格試験合格に向けての模擬試験! |
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ネット上で、FP資格試験の模擬試験ができるサイトがある。
「株式会社 メディアファイブ」
ランキングもあるし、解答は、解説付きでメールしてくれるありがたいサイトだ。
毎週更新されるので、あたしは、3回チャレンジした。
結果は、68%〜75%ぐらいの正解率。ギリギリだ。
もっと勉強しなければ!という気持ちにさせられる。
是非、活用をおすすめ。
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