| ■ 2006/02/20 ため息 |
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上司の考え方が理解できないとき・・・
どう考えても、方向性が違うと思うとき・・・
何を言われても、納得がいかないとき・・・
そんなとき、その気持ちをどこに持っていけばいいのでしょうか。
オンナのあたしは、つい感情でモノを言ってしまいそうになります。
でも、それじゃ、結果は悪くなるばかりです。
だから、それを、グッと飲み込んで、まず冷静になって・・・
でも、どう冷静に考えても、解決策が見つからないとき。
そのイライラ感は、どう解消したらいいんでしょう。
行き場のないため息。
このため息の行き場はどこなんでしょう。
・・・・ふーっ。
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| ■ 2006/01/16 準備 |
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上司から、資料作成を頼まれることがあります。 頼んだ上司にしてみたら、できるだけ早く欲しいものでしょうね。 一方、頼まれた部下にしてみたら、 「そんなことを急に言われても、通常業務もあるのに・・・」と、 ぶつぶつ、文句も言いたくなるかもしれません。
わたしが、今まで一緒に仕事をしてきた人の中には、 「すぐに対応できる人」と「対応に時間のかかる人」がいました。 その人たちを見て、わたしが感じたことです。
そのような場合、すぐに対応できる人は、 笑顔で「はい」と答え、すぐにとりかかります。 一方、対応に時間のかかる人は、 なんだかんだと理由をつけて、とりかかること自体に時間がかかります。
この違いは何なんでしょうね。 わたしが思うには・・・・ たぶん、「準備」ができているかどうかの違いが 気持ちに「余裕」があるかないかにつながるんだと思います。
仕事のできる人は、普段から、資料の片付けが上手です。 そして、目の前の仕事だけでなく、先のことまで考えることができるので 次に、上司やお客さんが、何を望むか・・・か予測できるのでしょう。 だから、普段から、何を要求されても、すぐに応えられるよう 準備ができているんだと思います。
一方、目の前のことしか、考えられない人は、それができないのでしょうね。 何事も、「準備」には時間がかかっても、 面倒くさがることなく、こなしていれば、 結果はとてもラクになるものだと思います。
そして、物事は、目の前のことだけでなく、 先のことや、全体を見ることが大事だと思うのです。
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| ■ 2006/01/15 提案できること |
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わたしは、以前の仕事では、よく「文書」を書くということがありました。 と言っても、いわゆる「清書」です。 先生が下書きをして、それをワープロで清書するのです。
ところが、この先生は、目を患っていたこともあり、 パソコンを使うこともできないし、 ペンで書く文字も、まっすぐ書けないときもあったりするので、 その「下書き」を、まともに読むことができないのです。
そのため、みんな、先生の下書きを見るたびに 「これ、何と書いてあるの?」の連発でした。 だから、単なるワープロ打ちにも、時間がかかっていたのです。
そこで、わたしは、先生から「清書して」と言って文書を渡されたら まず、先生に、尋ねることにしました。
1.誰宛てに出す文書か 1.どういう趣旨の文書か
それを聞いておくだけでも、下書きの文書の内容が、 とてもわかりやすくなります。 そのため、たとえ、読めない文字があっても、 前後の関係で、想像ができやすくなります。 つまり、先生の下書きが読めなくても、自分で作文してしまえばいいんです。
そうやって、「清書」の仕事は、だんだんとスピードアップできるようになりました。 そして、そのうち、先生は下書きをしなくなりました。
「○○さん宛てに、××という内容の文書を書きたい」 ということを、わたしに伝え、わたしが文書を作成するようになったのです。 そして、それを先生が校正するわけです。 おかげで、先生には、重宝がってもらえました。
「仕事」とは、与えられたことをこなすだけでは意味がないと思うのです。 自分から、上司に「こうしたらどうでしょうか」と提案できるよう
自分の頭で考えることが重要だと思います。
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| ■ 2006/01/05 新人研修 |
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わたしの勤務する会社に、新人さんがやってきました。
正確に言うと、4月入社予定の新人さんが、研修にやってきたんです。
「新人研修」・・・懐かしいです。
わたしも、社会人1年生のときに、研修を受けました。
「お茶の出し方」や「電話の応対の仕方」など。
マナー研修から、始まったものです。
それは、今の時代も変わらないのか、彼らも
「社会人としての心得」から、研修を受けていました。
彼らが、もらっていた「心得」が書かれたモノを、
あたしももらって、読んでみました。
うん、うん。なるほど。
初心を忘れちゃいけませんね。
あたし自身にも、言い聞かせる部分がありました。
◆会社という組織の人間である◆
「組織」で働いている以上、「個人」ばかりを主張はできないですよね。
会社が、自分のために動いてくれるはずはありません。
自分が、会社に合わせる努力も必要です。
仕事をしていると、会社や上司に対して、
納得がいかないことが出てくることもあります。
でも、そんなとき、自分の意見ばかり主張していては、
相手だって、こちらの意見を聞く耳を持たないでしょう。
まずは、自分が相手に近づく努力から、始めようと思います。
そうすれば、相手も、こちらの話に耳を傾けてくれるはずです。
相手を変えたいときは、まずは、自分から変ってみる。
それが、大切なときもあると思います。
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| ■ 2006/01/03 進歩 |
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明日から、2006年の初仕事です。
さて、今年は、どんな年になるでしょうか。
楽しみです。
わたしは、今の仕事は、4ヶ月ほどから勤務しています。
ようやく、会社全体が見えるようになりました。
まだまだ未熟なわたしには、納得のいかない部分もあります。
でも、きっと、それは、それなりに「理由」があるはずなんです。
その理由を理解した上で、もっといい方法があれば、
提案していけたらいいなぁと思っています。
常に、「進歩」することを、頭に置いておきたいです。
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